「好きこそものの上手なれ」何てよく言ったもので、好きであるという事は行動することが苦ではないから強みになります。また、「仕事を楽しもう」「楽しく仕事しよう」的な事もよく言われます。そこで、仕事の楽しさについてサンチェ式に語ってみたいと思います。
仕事は楽しいですか?
「仕事が楽しいか?」と聞かれると楽しいと答えますが、全てが楽しいと言えません。楽しい時間と苦な時間の割合は盛って格好良く言ったとしても7:3の比率で苦な時間の方が長いです。
- 「うわー、サイトのライティングするの気分乗らね~」
- 「数字分析するの面倒くせ~」
- 「勤務評価やりたくね~」
- 「打ち合わに行くために新幹線乗りたくね~」
- 「これメール返信するだけで、何時間・・・」
- 「今日、スカイプ耐久何時間レースやねん・・・」
何て日々を過ごしていますが「どんな仕事も全て楽しい」と言えるような超人の域にはまだまだなれません。(そんな人本当にいるのかな?)初めて取り組む作業では何時間も掛り、全てやり直し何てこともあります。(心折れそうになりますが)てな感じで日々過ごしていますが、仕事の楽しさはいつやって来るのかというと
苦しい作業に耐えて、成果が出たときに仕事の楽しさが遅れてまとめてやってきます。
やりたくない面倒な作業は大抵の事であります。無理やり好きになる必要はなくて、というかなれないですよね。「成功者は仕事を楽しんでいるが仕事を好きになれない」何て自分に落ち込む必要はなくて、退屈な地味な作業の積み重ねたその先に成果が待っていると考えればいいのかなと。
アイデアを形にするためには地味な作業の事の方圧倒的にが多いですし、集客にしてもそうです。ついでに手技力に関しても、考えて練習しての繰り返しで、効果が出た瞬間にそれまでの苦労が吹っ飛び楽しさを実感することが出来ると思います。逆に言うと、パッとやって簡単に成果が出たら対して楽しくないと思います。
0から1の生みの苦しみや、顧客心理や生産性を想像しながらのメニュー作成、電卓叩きまくりの数字分析これらを楽しくて楽しくてという域には私は今後も到達しそうにありません。(出来ればやりたくないwww)
アイデアの実現やボーナスの支払い、労働時間の短縮など達成したい事が、やりたくない作業を乗り越え達成した後にくる
「よっしゃー、達成した~!!」
の昂揚感を感じるために、どうやら地味に仕事をやっていくことになりそうです。あの瞬間を実感するために仕事をしている気がします。
地味な作業も好きになれる人には憧れます。
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