photo credit: toy lineup via photopin (license)

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整骨院で客単価アップを行うためにセールスを行うと思うのですが、この時に客単価アップと同時に来患数が減少する整骨院さんがちょこちょこ出てきます。まあ、客数が下がっても売上高が上がれも良いかと思いますが客数が減少するのが怖い院も多いことだと思います。

生産性が上がるような自費メニューを販売すると、キャパが広がるので集客も同時の行えばリスクも減らせると思います。とはいえ、新しく集客と自費導入を同時に行うにうは色々な意味でエネルギーも必要になります。あらゆる事態を想定して準備することが必要なことは言うまでもありません。

整骨院で客単価を上げるには、自費メニューをセールスする必要があります。(保険診療を値上げするのは違法行為になるので)自費メニューのセールスですが大きく分けると2種類になります。

  1. 多くの方に少しずつ売る。
  2. 少人数に沢山売る。

<1.多くのから少しずつ>になると多くの方のセールスを行うことになるので来患数が減少するリスクがあります。ならばやることは一つ。<少人数に沢山売る。>ことで来患数減少のリスクは最小限に抑えられると思います。

整骨院で高額メニューをスタートしよう

最終的には少額のメニューと高額メニューを整骨院で導入すると客単価が飛躍的に上がります。遅かれ早かれやるならば明日から準備を開始しましょう。

高額メニューならば売れても売れなくても、来患数に影響することは殆どありません。なおかつ、数本売れるだけでも売上高のたしになります。10万円程度のメニューならばと考えると少額メニューを売るよりも労力が少なく済みます。

販売する労力は少額も高額も大差はなくて、正しく言うと全く別物です。準備することが異なるという意味です。

高額メニュー開発の注意点

これは良くある間違いですが、高額だからといって売れるかわからない物にいきなりり高額投資するべからずです。(治療機器購入とか)いきなり100%の出来はありえないのでスピードを重視する。

とはいえ、最低限の準備は必要なですが。この感覚は本当に人それぞれ異なるので難しいところですが「一人でやる」ならばとにもかくにもスタートしましょう。開始する前の心得として開始当初は売れないことを想定し、改善を繰り返すことを念頭に置いておきましょう。

盛り上がって「絶対いける」の勢いで開始し躓くと、心が折れて途中で止めたり、出来が甘いまま放置したりなんてことになりかねません。

一歩前に踏み出し少しずつですが前に進むことが大切です。

 

今回の内容を読んで「自院でも高額メニューを開始してみたいな」と思って頂ける方も少なからずいるとして、本当に重要なことは高額メニューを効率よく販売する事よりも、最初の一歩を踏み出したかどうかです。未体験のことで「はじめてみたい」と思ったならば是非開始しましょう。

この最初の「一歩を踏み出せるかどうか?」は今後の方向性を大きく変えていきます。何をするにも「覚悟を持ってスタートする」この事を理解しておかないと、ずっと動かないまま業績が落ちていくの黙ってみていることになります。さあ、覚悟を持ってスタートしよう。

気張らず、気軽に覚悟を持って。

 


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